半月板損傷は手術しないと治らない?接骨院の視点で解説
MENISCUS INJURY
半月板損傷といわれてから、こんなお悩みはありませんか?
・しゃがむと膝が痛くて深く曲げられない
・階段の上り下りが怖い
・安静にしても、動き出すとまた痛みが出る
・筋トレやリハビリをしているのに良くならない
・手術をすすめられたが、できれば避けたい
半月板は膝関節の中にある軟骨組織で、膝への衝撃を吸収するクッションの役割をしています。 しかし、日常生活やスポーツで負担が重なると、この半月板が損傷し、膝の痛みや引っかかり感、曲げにくさなどの症状が現れることがあります。
ただし、半月板損傷の痛みは「膝だけの問題」とは限りません。 実際の臨床では、股関節や足首の動き、身体の使い方のクセなどが影響し、膝に負担が集中しているケースが多く見られます。 宮田接骨院では、MRIなどの画像だけで判断するのではなく、 実際の体の動きや負担のかかり方という「機能的な側面」も確認しながら、 なぜ痛みが続いているのか、その原因を丁寧に紐解いていきます。
半月板損傷で「しゃがめない」「治らない」と言われる理由
半月板損傷の痛みは
「安静にしていれば良くなる」
「年齢のせいだから仕方ない」
と思われがちです。
しかし実際には、
膝そのものだけでなく身体の使い方や無意識の緊張、
股関節や足首の動きの影響によって、
同じ膝に負担がかかり続けているケースが多く見られます。
痛みが一時的に落ち着いても再発してしまうのは、
本当の原因が改善されていないためです。
手術を検討する前に見てほしい「当院の改善事例」
しゃがめないタイプ
【症例①:しゃがむと膝が曲がらない】
40代女性
しゃがむと膝の内側に痛みがあり、深く曲げることができない状態で来院。
整形外科では半月板損傷と診断され、様子を見るよう言われていました。
評価すると、股関節の可動域低下と足部の不安定性が見られ、
しゃがむ際に膝へ負担が集中していました。
股関節と足部の調整を行ったところ、
施術後に膝の曲がりが改善。
数回の施術でしゃがみ動作が可能となりました。
階段が痛いタイプ
【症例②:階段の下りで膝が痛い】
50代男性
階段の下りで膝に痛みがあり来院。
特に朝や長時間座った後に症状が強く出ていました。
評価すると、体重が片側に偏り、
膝に過度な負担がかかっている状態でした。
骨盤・股関節の調整を行ったところ
施術後に階段動作が楽に。
3回目の施術で日常生活の痛みが軽減しました。
痛みが再発しないよう丁寧にケア
長年の負担でも瞬間的な外傷によるものでも、半月板損傷を良くしていくためには膝の使い方を見直すことが大切です。それによって、痛みや違和感を緩和しやすくなります。しかし、西宮周辺で根本からのケアを目指す接骨院として、今ある痛みをケアしたら終わりとは考えていません。痛みや違和感、関節の可動制限が再発しない状態を目指します。再発の予防こそが真のゴールであり、不調でお悩みの方々がしっかりとゴールまでたどり着けるよう、ご自宅でできるケア方法や日常生活の注意点なども分かりやすくお伝えいたします。
症状や競技状況、日常生活に合わせて、最適な施術をご提案しています。
初めての方は、初回予約からお進みください。
半月板損傷改善のための「専門解説シリーズ」
【STEP 1:まず知ってほしい事実】
半月板損傷で「しゃがめない」原因とは?痛みが出る人・出ない人の違いを接骨院目線で解説
(画像診断の結果だけで絶望する必要はありません。保存療法の可能性を解説します)
【STEP 2:膝以外に隠れた真犯人】
半月板損傷で避けるべき動作と改善策 しゃがめない人が“やってはいけないこと・やっていいこと”
(なぜ半月板が壊れたのか?膝を「被害者」にしている他部位の機能を紐解きます)
【STEP 3:痛みを長引かせない体の使い方】
半月板損傷は手術しなくても良くなる?保存療法と接骨院施術で改善が期待できるケース
(立ち上がり方や歩き方。何気ない動作を変えることが、最強のリハビリになります)
【STEP 4:再発防止と全力復帰へ】
半月板損傷からの動作復帰のポイント|しゃがむ・立つ・階段動作はいつから可能?
(組織の回復を待つだけでなく、壊れない体にアップデートするための最終ステップ)
終始丁寧に半月板損傷のケアを実施
不調に関するカウンセリングから再発予防の施術まで、患者様目線での対応を心がけています。半月板損傷をしっかりとケアすることはもちろん、患者様に快適に施術をお受けいただけるよう接客にも力を入れています。気になることがあれば些細なことでもご相談いただける雰囲気づくりに努めているほか、笑顔での対応を大切にしています。また、患者様に笑顔でご帰宅いただけるよう努めており、地域に寄り添う接骨院として、西宮周辺や近隣エリアで不調に悩む方々をサポートできるよう励んでいます。
